軽バンをフルフラットにして、快適車中泊空間をつくろう!

軽バンで車中泊を始めるなら、まず考えたいのが**「フルフラット床」**へのカスタム。
純正の荷室のままでは凹凸や段差が多く、寝たり荷物を置いたりするのに不便です。

この記事では、DIYでフルフラット床をつくる方法を、材料選びから実際の作業手順、使い心地のレビューまで徹底解説します!


1. フルフラット化のメリットとは?

✅ 寝転がっても体が痛くならない

→ 段差やデコボコを均すことで、布団やマットレスがしっかり敷ける

✅ 荷物の収納効率UP

→ 床下にスペースを確保すれば、収納ボックスやバッテリーもすっきり

✅ DIYのベースになる

→ 断熱材の敷き込みや家具の設置も、フラット床があると作業しやすい


2. 対象車種と床構造(例:エブリイ・ハイゼット)

軽バン(バンタイプ)の多くは、荷室に以下のような特徴があります。

  • タイヤハウスの出っ張り
  • リアシート格納部の段差
  • 床面のリブ構造(凸凹)

これらを解消して、床全体を一面に揃えることが「フルフラット化」のゴールです。


3. 使用する材料(目安)

材料名用途ポイント
合板(9~12mm厚)床板ベニヤより耐久性があり、カットもしやすい
角材(30×40mm前後)土台フレーム床板を支える骨組みに使用
スポンジマット or クッションフロア表面仕上げ防音・断熱・見た目向上
ビス/木工ボンド/L字金具固定用強度を出すために使用
発泡断熱材(スタイロフォームなど)断熱材床下に敷くことで寒さ&暑さ対策に◎

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4. フルフラット床の作り方(基本ステップ)

✅STEP 1:荷室の採寸

  • 長さ、幅、高さをしっかりメジャーで測る
  • タイヤハウスや出っ張りの位置をメモしておく

✅STEP 2:床下の骨組み(土台)を組む

  • 角材を使って床を支えるフレームを作成
  • フレームは四角く組み、ビスやL字金具で固定
  • 土台の高さをタイヤハウスの高さに揃えるとフラットにしやすい

✅STEP 3:断熱材を敷く(任意)

  • フレームの中にスタイロフォームなどを敷き詰める
  • 夏の熱気/冬の底冷え対策に◎

✅STEP 4:合板をカットして床板に

  • 丸ノコ or ジグソーで合板を車内サイズにカット
  • 出っ張りやシートベルト部分を避けて調整
  • 土台に乗せて、ビスでしっかり固定

✅STEP 5:表面仕上げ

  • クッションフロアやジョイントマットを敷く
  • 防音効果もあり、見た目もおしゃれに

5. フルフラット床の「便利ポイント」

🛏 寝床のベースに

キャンプ用マットや低反発マットレスを敷いて快適な寝床に!

🎒 床下収納が可能に

骨組みの空間に工具やポータブル電源、調理道具などを収納できる

🧹 掃除しやすい

板の上なので砂やゴミも掃除機やウェットシートでさっと掃除できる


6. 実際の使い心地レビュー(ユーザーの声)

  • 「段差がなくなって寝返りしやすくなった」
  • 「冬でも床からの冷えが軽減された」
  • 「ポータブル電源やキャンプ道具がすっきり床下収納できて快適」
  • 「見た目がグッと“秘密基地感”出てテンション上がる!」

7. 注意点・アドバイス

  • 合板の厚みを増やすと重くなる → 9mm程度で十分な強度あり
  • 荷室に直接ビス止めする場合、貫通注意!(防錆処理も忘れず)
  • 分割式にすると取り外しが簡単 → メンテナンスや車検にも対応しやすい
  • シートベルトやフック類は塞がないように加工が必要

✅まとめ:フルフラット床で“動く秘密基地”が完成!

軽バンはシンプルだからこそ、自分で“理想の空間”を作れるのが魅力。
フルフラットの床を作るだけで、快適性・機能性・見た目すべてがグレードアップします。

最初のDIYとしても手を出しやすく、愛車への愛着も深まること間違いなし!

車中泊を始めたい方、すでに楽しんでいる方も、ぜひこの「床づくり」から次のステップへ進んでみてください!


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