車中泊仕様にカスタムを進めていた軽バン(※車種:クリッパー DA17V)ですが、どうにも“運転席まわり”の雰囲気に物足りなさを感じていました。
そんな時に見つけたのが【TRISTARS(トライスターズ)】のガングリップステアリング ハンドル(ユーカリ茶木目調)。
「見た目の高級感も出したい」「握りやすいステアリングにしたい」という想いで思い切って交換してみたので、今回はその使用感や取り付け工程、見た目の変化などをレビュー形式でお伝えします!
1. なぜTRISTARSを選んだのか?
TRISTARSのステアリングは、手頃な価格ながら見た目・質感がしっかりしていることで評判。
特に今回選んだ「ユーカリ茶木目調」は、木の風合いが美しく、ナチュラル系の内装やウッドパネルとも相性抜群です。
さらにこのモデルはガングリップタイプになっていて、親指のフィット感が良く、ロングドライブでも疲れにくいという点にも惹かれました。
2. 開封してみた感想
開封してまず感じたのは…
- 木目調の質感が想像以上にリアル
- 手に持った感じもしっかり重厚感あり
- グリップ部分はパンチングレザー調仕上げで滑りにくい
「ガングリップ」の盛り上がりが手にフィットして、握った瞬間「これはいいかも」と感じました。
色味の「ユーカリ茶」は赤みを抑えたナチュラルな茶色で、ダッシュボードの黒やグレーとも自然に馴染みます。
3. 取り付けはDIYでも可能!工具と作業時間の目安
✅ 必要な道具
- トルクスレンチ(エアバッグ脱着用)
- ラチェット&17mmソケット(ステアリング固定ナット用)
- マイナスドライバー(カバー外し)
- トルクレンチ(締め付け確認)
- 必要に応じてホーン用配線加工 or エアバッグキャンセラー
✅ 作業の流れ(※自己責任で)
- バッテリー端子を外して通電カット(必須!)
- ステアリング裏のトルクスネジを外してエアバッグを取り外し
- 中央の17mmナットを緩めて純正ステアリングを外す
- TRISTARS製ステアリングを取り付けてナットで固定
- エアバッグ再装着&ホーン配線確認
- バッテリー再接続し動作確認
👉 作業時間:約30〜60分(工具が揃っていれば意外と簡単)
4. 装着後の「見た目の変化」
これは本当に感動レベルでした。
- 一気に高級感・カスタム感アップ
- 黒×茶木目のコントラストがシックで大人な雰囲気
- 車内全体の“チープ感”が消えた
ナチュラル系のインテリア(ウッドパネルやベージュシート)との相性はもちろん、モノトーン内装のアクセントとしても◎。
日中の太陽光で木目が自然に光を反射する感じも美しいです。
5. 実際の使用感:グリップ感・操作性は?
ガングリップの最大の魅力は「握ったときの安定感」。
- 長距離運転でも手が疲れにくい
- ハンドルを切るときに自然と手に力が入る形状
- パンチングレザー風の滑り止めも効果大
- 純正より少し太めだけど、慣れると操作性アップ
ステアリングを変えるだけでこんなに運転の気分が変わるのか…と実感しました。
6. 気になる点・注意点
- エアバッグ対応モデルかどうか事前確認必須
- DIY取り付けに不安がある人はショップ依頼推奨
- 冬はレザー部分が少し冷たく感じる(対策:ハンドルカバーやグローブ)
7. TRISTARS製ステアリングをおすすめしたい人
✅ 車中泊やDIYカスタムを楽しんでいる方
✅ ステアリングを変えて「車内の雰囲気を一新」したい方
✅ 長時間の運転で握りやすさを求める方
✅ コスパ良く見た目も実用性も手に入れたい方
✅購入リンク
👉 TRISTARS ガングリップステアリング ユーカリ茶木目調(楽天市場)
👉 Amazonで探す(TRISTARS ステアリング)
✅まとめ:ステアリング交換は「手軽にできる最高のカスタム」
TRISTARS製のガングリップステアリングは、見た目・握り心地・価格のバランスがとれた逸品でした。
DIYでの取り付けもそこまで難しくなく、ステアリングを変えるだけで「まるで違う車に乗ってるかのようなワクワク感」が味わえます。
車中泊・アウトドア・ロングドライブをもっと快適に楽しみたい方、ぜひ一度チェックしてみてください!


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