車中泊やアウトドア、災害時に欠かせないアイテムとなってきた車載用ポータブル冷蔵庫。
でも、いざ購入しようとすると気づきます。
「冷蔵専用?冷凍もできるの?バッテリー内蔵タイプって何?」
今回は、車載冷蔵庫の【タイプ別特徴】を深掘りし、使い方に合った選び方のヒントをお届けします!
1. 冷蔵専用タイプ vs 冷凍冷蔵対応タイプ(ツインモード)
🧊 冷蔵専用タイプ
- 設定温度は通常0~10℃前後まで
- 飲み物や食材の保存、冷たいおしぼりなどに最適
- 電力消費が比較的少ない
- 本体価格もお手頃(1〜2万円台)
👉 こんな人におすすめ
- 一泊〜二泊程度の短期車中泊派
- 飲み物や軽い食材中心
- ポータブル電源の容量が小さい
❄️ 冷蔵・冷凍両用タイプ(コンプレッサー式)
- -20℃前後まで設定可能
- アイスや冷凍食品、肉や魚もOK
- 0℃〜4℃で冷蔵モードとしても使用可能
- コンプレッサー搭載のため高性能&電力消費大
👉 こんな人におすすめ
- ロングトリップ・自炊中心の車中泊
- アイスや冷凍食材を使いたい
- 冷蔵と冷凍を切り替えたい or 同時に使いたい人(※一部2室タイプのみ)
✅ 2室独立型モデルも!
最近は、冷蔵室と冷凍室が分かれているツインコンパートメントモデルも登場。
たとえば「BougeRV CRPRO」や「Alpicool TWWシリーズ」など。
- 片方を冷蔵、もう一方を冷凍に設定可能
- より家庭用に近い使い方ができる
2. バッテリー内蔵モデル vs 外部電源専用モデル
🔋 バッテリー内蔵タイプ
- 冷蔵庫本体にリチウムバッテリーを内蔵
- 単体でも数時間稼働可能(3〜10時間)
- 停電時・電源断時も安心
- 一部モデルはソーラー充電対応
✅ メリット
- エンジンを切っても冷却継続
- 電源接続忘れても安心
- 車外へ持ち出して使える(BBQや海水浴など)
❌ デメリット
- 本体価格が高め(4〜6万円〜)
- 長時間の運用には結局ポータブル電源併用が必要
👉【代表モデル】
- Jackery ポータブル冷蔵庫
- EcoFlow GLACIER(バッテリー脱着式+製氷機能付き)
👉 Jackery公式を見る
🔌 外部電源専用タイプ(バッテリーなし)
- AC100V・DC12V/24Vに対応(車・家庭・電源サイト)
- バッテリーは非搭載、電源必須
- 軽量・コスパ◎・サイズ豊富
✅ メリット
- コスパが良い
- シンプルな構造で軽量
- 長時間の車載使用に向く
❌ デメリット
- 電源が切れると冷却も止まる
- 車のバッテリー負担 or ポータブル電源必須
👉【代表モデル】
3. 利用スタイル別:どれを選ぶべき?
| スタイル | おすすめタイプ | 理由 |
|---|---|---|
| 短期車中泊・飲み物中心 | 冷蔵専用/外部電源 | 軽くて省エネ・コスパ◎ |
| 長期車中泊・冷凍食品も使う | 冷凍冷蔵対応/ツイン室 | 食材の幅が広がり自炊◎ |
| 電源が不安・災害備え | 冷蔵 or 冷凍対応+バッテリー内蔵 | 万が一の時も安心 |
| 海・山・屋外イベント | バッテリー内蔵式/持ち運び可 | 屋外でのドリンク冷却に便利 |
4. 消費電力と電源管理について
冷蔵庫は、電力管理が肝心!
▼ 一例(コンプレッサー式 冷凍冷蔵庫の平均)
- 消費電力:約45W
- 1時間あたり:約45Wh
- 1日稼働:約1000Wh(設定温度・外気温で変動)
👉 Jackery 1000 Plus(1264Wh)なら1泊2日冷却可能
👉 Jackeryを見る
✅まとめ:車載冷蔵庫は「使い方」と「電源環境」で選べ!
車載冷蔵庫には多くの選択肢がありますが、重要なのは
- 冷蔵だけで足りるか?冷凍も必要か?
- どこで使う?どれくらいの時間使う?
- 電源はどう確保する?ポタ電はあるか?
この3つの観点から選べば、失敗しません。
✅おすすめモデルまとめ(アフィリエイト可)
| モデル名 | タイプ | 容量 | 特徴 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| BougeRV CRPRO | 冷蔵冷凍2室/外部電源 | 40L | 同時使用可 | 楽天で見る |
| Jackery 冷蔵庫 | 冷蔵冷凍+バッテリー内蔵 | 35L | 停電にも強い | 楽天で見る |
| Alpicool C20 | 冷蔵専用 or 冷凍対応 | 20L | コンパクト&コスパ◎ | 楽天で探す |
個人的な意見としてはバッテリーが内蔵出来るタイプは高いので車内で使うのであれば冷蔵冷凍2室/外部電源で十分だと思います
😘でっ!最終的にjoeが購入した車載冷凍冷蔵庫はこちら
joeはこちらの商品を購入しました!Alpicool 車載冷蔵庫 2室 39L ポータブル冷蔵庫です!
大きさの割に金額が安いですし一番は独立温度制御が出来る事です。

車載冷蔵庫で「独立温度制御」と「4通りの冷やし方」ができると、使い勝手が一気に広がります。たとえば、冷凍と冷蔵を同時に使いたいとき、それぞれ別の温度で管理できるので食材をムダにせずに済みます。また、冷凍専用・冷蔵専用・切り替え自由・片方だけ使う…など使い方を変えられるので、キャンプや車中泊、買い物帰りなどシーンに合わせて柔軟に対応できるのが大きなメリットです。必要なときに必要な冷やし方ができるのは、思った以上に便利です。
軽バンにはちょっと大き過ぎたかもしれませんが、もう少し小さいタイプも用意されていますのでご安心ください。


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