【軽バン車中泊のリアル】「最高だけど完璧じゃない」私が感じたデメリット&ちょっとキツかったことたち

こんにちは!
週末はなるべく自然の中で過ごしたい派、数年前にアウトドアの沼にハマってから、いろんな旅スタイルを試してきた私です。

そして昨年、ついに念願だった軽バンでの車中泊デビューを果たしました!選んだのは中古のクリッパー。DIYでベッドキットを組んで、最初に車中泊した夜は「この自由感、最高…!」ってテンション爆上がり。

でもですね——
実際にやってみてわかったんですが、いいことばかりじゃないんです。

というわけで今回は、これから軽バン車中泊を始めたい方に向けて、私がリアルに感じた「ちょっとキツかったこと」「実際に困ったこと」を、赤裸々に語ってみたいと思います!


1. とにかく狭い!想像以上に狭い!

まずぶち当たったのがこれ。
「あれ、こんなに狭かったっけ…?」問題。

大人1人ならなんとかなるけど、2人で寝ようと思うと…もうギュウギュウ。寝返りを打つのも一苦労で、朝起きると変な体勢のまま固まってた、なんてこともよくあります。

しかも荷物がちょっと多くなると、すぐにごちゃごちゃ。着替えるだけでも「よいしょ」って体をねじる必要があるし、天井に頭をぶつけるのは完全に日常の一部になりました(笑)。

ミニマルって聞こえはいいけど、実践すると…なかなかの修行ですね。


2. 夏は地獄、冬は拷問(でもそれが旅)

真夏の車中泊、マジで…サウナです。

外気温が30℃を超えると、車内は一瞬で蒸し風呂。網戸つけて窓開けても、風がないと焼け石に水。扇風機回しても焼け石に風。結局、標高高めのキャンプ場に逃げるようになりました。

冬は冬でキツい。
朝起きた瞬間、車内温度が一桁とかザラで、「毛布に包まっても寒い…布団って偉大だったんだな」と思い知らされます。

それでも、ポータブル電源+電気毛布があればだいぶ快適になるので、これはもう**「旅の投資」として買って正解**でした。


3. トイレ問題、けっこうリアルに悩む

これ、地味だけど大きなストレスです。

「道の駅とかあるし平気でしょ」って思ってたけど、実際は山奥だったり、トイレの場所が分かりづらかったりすることも多くて、夜中に目が覚めてトイレ行きたくなったときの絶望感ったらないです。

ポータブルトイレも考えたけど、
置き場所・匂い・処理の手間…どれもネックで、私は断念しました。

なので今は、出発前に“24時間使えるトイレ”を必ずリサーチするようにしています。Googleマップ、ありがとう。


4. 着替えもご飯も、“工夫力”が問われる

着替えひとつとっても、一筋縄じゃいきません。

私は以前、カーテン閉め忘れて外から丸見えのまま着替えてしまい…おそらく通りかかった人の視界にインパクトを与えたと思われます(涙)。

それ以来、マグネット式のサンシェードを徹底。防犯にもなるし、安心感が違います。

ご飯も、ちょっとした調理は楽しいんですけど、油ものは車内に臭いがこもるし後始末が大変。
最近は、外でクッカー使うか、道の駅で美味しそうなお惣菜を調達するスタイルに落ち着きました。

旅と日常の境界線があいまいになる感覚、これはこれで好きですけどね。


5. 防犯意識、思ってる以上に大事!

私は怖い思いをしたことは今のところありませんが、やっぱり車中泊って“外の世界”と直結してるので、ちょっとした物音でも敏感になります。

「カチャッ」ってドアの音がすると、「え、誰?」ってビクッとすること、正直何度もありました。

なので私は、

  • 道の駅やRVパーク中心で泊まる
  • ドアの施錠は5回確認(笑)
  • 防犯グッズを念のため持っておく

この3つは意識してます。

夜、安心して眠れるかどうかって、旅の満足度を左右するんですよね。


▷ それでも、軽バン旅はやめられない!

こんなふうに色々ぶっちゃけてきましたが、
それでも私、軽バン旅、大好きなんです。

不便なこともあるけど、そのぶん**「自分で考えて工夫して乗り越える」面白さ**があるというか。

旅から帰ってきて、自宅のふかふかの布団に感動しつつも、気づけば「次の週末どこ行こうかな」って考えてる。あの感じ、わかる人にはきっとわかるはず。


まとめ:まずは“近場で1泊”がちょうどいい!

軽バン車中泊は、完璧じゃないし、ちょっと不便。
でも、その不便さも含めて旅の楽しさなんです。

これから始めようと思ってるなら、まずは近場で1泊から試してみるのがおすすめ。
「あ、自分このスタイル好きかも」って思えたら、もうハマる準備はできてます(笑)。

あなたもきっと、
**“ちょっと不自由だけど、自由すぎる旅”**に、いつの間にか夢中になってるかもしれません。


🔸お願い
この記事は僕の体験や調べたことを元に書いています。参考にする場合はご自身の判断で、安全に気をつけて進めてくださいね。万が一にトラブルが起きても責任は負えませんので、ご了承ください。
車中泊のはじめかた

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